こんにちは、あいの里の事務・高橋です。

あいの里では、季節ごとの花々を楽しんでいただくため、ご利用者様と一緒にドライブへ出かける機会を大切にしています。窓の外に広がる景色の移ろいや、花の香り、暖かな日差し──「外へ出る」ことは、心と体に小さな喜びを運んでくれる大切な時間です。

今年は3月・4月にかけて、信州の春を巡るドライブを数多く実施いたしました。信州新町の「ろうかく梅園」で梅の香りに包まれ、千曲市森の「あんずの里」では可憐なあんずの花を楽しみ、篠ノ井茶臼山や千曲市「キティパーク」では咲き誇る桜を堪能してまいりました。

そして今回ご紹介するのは、松代町「皆神山(みなかみやま)」の桜ドライブです。皆神山は、地元の方でも“知る人ぞ知る”桜の穴場スポット。平地の桜が散り始める頃にちょうど見頃を迎えるため、「もう一度、桜を楽しめる」特別な場所なのです。山頂からは360°一面に広がる桜の絶景が望めるにも関わらず、訪れる人はまばら。ゆったりと腰を下ろし、ご利用者様とスタッフとで桜を見上げるひとときは、まさに至福の時間でした。

これから初夏にかけては、藤の花や色とりどりのバラを愛でるドライブも企画しております。次はどんな花との出会いが待っているのか、職員一同、今からとても楽しみにしております。

あいの里では、こうした季節の行事を通じて、ご利用者様の「心が動く瞬間」を大切にしております。見学・ご相談はいつでもお気軽にお問い合わせください。

執筆者:事務 高橋